会社を転職してからはバタバタとし続けており中々更新が出来ていませんでした。
先日、Macbook proの13インチを購入したのをキッカケにまた投稿再スタートしていきます。

2018年7月12日に新MacBook Proが突然発表がありましたね!

新しいMacbook Proの見た目は全然かわってないのですが、中身はググッと成長していました。早朝4時の判断能力が鈍いときにポチッと購入をしてしまいました。

僕がMacbookProをポチッとした理由は三つあります。

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新MacBook Pro13インチがどうしても欲しくなった理由

私が購入したモデルは、Macbook Pro 13インチ タッチバー付きです。
15インチではなく13インチを選んだ理由は、外で仕事することや移動することが多い為少しでも軽い方が良いからです。

Mac3種類のサイズ比較表

サイズの比較対象になる3機種の重さを表にしてみました。MacbookAirとほとんど重さが変わらないですね。

MacBook Pro 13インチ
高さ:1.49 cm
幅:30.41 cm
奥行き:21.24 cm
重量:1.37 kg
MacBook Pro 15インチ
高さ:1.55 cm
幅:34.93 cm
奥行き:24.07 cm
重量:1.83 kg
MacBook Air 13インチ
高さ:0.3~1.7 cm
幅:32.5 cm
奥行き:22.7 cm
重量:1.35 kg

13インチのMac3種類を重ねてみました

重ねてみるとサイズの違いがよくわかりますね。
下からMacbookAir13インチ、MacbookPro13インチ early2015、Macbook Pro13インチ 2018 touchbar付きの順番に重ねています。重さの近いAirとは、ふた回りほどのサイズが小さくなります。
サイズ比較写真

私が購入に至った3つのポイント

  • バタフライキーボードが第三世代に進化。タイピングの音が少し静かになり、埃が入りにくくなった。
  • True Toneディスプレイの採用。iPadやiPhoneと同じものになりました。自然な色合いで表現されます。
  • CPUが、デュアルから第8世代クアッドコアになりました。

タイピングの音を比較してみましょう

外で使うことが多いので、耳障りなタイピング音が小さくなったのが購入の決め手となりました。
ギズモード・ジャパンさんのYoutube動画が音の比較が非常に参考になりました。
音が小さくなったというよりも、耳に残る高い音がなくなり気になりにくくなった感じです。

購入時に3つのカスタマイズをしました

オンラインのAppleストアでは自分好みのMacに簡単にカスタマイズが可能です。
今までカスタマイズしたことがなかったのですが、今後仕事でがっつり使うのため3つのアップグレードをしてみました。

一つ目は、メモリを16GBにアップグレード

標準の8GBから16GBに増設しておきました。
最近動画編集を練習中なので、 今後のことを考えてアップグレードしました。
価格は、プラス22,000円(税別)になります。

二つ目は、SSDを512GBを選択しました

購入前に使っていた「MacBook Pro 13インチ early2015」もSSDの容量は512GBですが、そんなに容量が余っていないので同じ容量を選択しておきました。

三つめは、USキーボードに変更

USキーボード

前から気になっていたUSキーボードに変更してみました。
JISキーボードのように一つのキーに多くの文字が印刷されておらず、一つのアルファベットが印刷されているだけなので非常にシンプルで良いですね。さらにキーの配置がシンメトリーになっており打ち間違いが少なくなりタイピングもしやすいようなのです。配置が少し異なるので慣れるのか心配ではありましたが、カッコよさにつられてUSキーボードを選択しました。

Macは欲しいときが買いどき

半年前にお茶をこぼしてしまい、私物のMacBookProはサヨナラしてしまいました。その後は会社から同じMacBookProを借りており、そろそろ自分のMacが欲しいと思っていたときに、今回の発表がありました。

キーボードが壊れやすいものから大幅に改善されたこと、キーボードの音が静かになったことが大きかったです。

新MacBookPro13では、周辺機器はUSB-Cがメインになります。
次回の投稿では私が購入したアクセサリを紹介していきますね。

Apple MacBook Pro(公式サイト)