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Try WiMAXで無料レンタルしました

2011/04/07 View Comments

青いガチャピンとムックで宣伝中のWiMAXの2週間無料レンタルを試してみました。

パンフレットによるとWiMAXとは、

世界標準の超高速ワイヤレス通信技術。
サービスエリア内であればいつでもどこでも超高速インターネットに接続可能。

とありました。

特徴は6つです。

  • 家でも外でも使えます
  • 申し込んだその日からすぐに使えます。
  • 超高速 下り最大40Mbps、上り最大10Mbps
  • エリア全国区
  • 帯域制限なし
  • 一年間のご契約で 3,800円/月

その他、WIMAX対応PCと同時申込でさらに割引があったり、
ビックカメラや、ソフマップで申し込むと無線LANスポットに無料で接続出来たりします。

東京-大阪間 N700系新幹線でも高速回線でインターネットが使用出来るので、出張が多い方にも嬉しいサービスですね。

非常に気になるサービスですが、やはり問題はエリアですよね。
そこでWiMAXには、自分が使いたい場所に電波が届いているのか契約前にチェック出来るサービスがありました。

2週間WiMAXデータ通信カード 無料貸し出しサービス「Try WiWAX レンタル」です。

ビックカメラやヤマダ電機などの店舗もしくは、インターネットで申込が出来るようです。
ただ店舗では、貸し出し中で順番待ちが多いようです。
実際に一軒目のヤマダ電機では、品切れ中。二軒目のビックカメラでは、最後の一つでした。

レンタル出来たのは、借りたかったルータータイプではなく、USBタイプの通信機器でした。

早速iMacへドライバをインストール。
付属のCDを入れて手順通りに数分の作業です。
IDやパスワードの入力が必要なく、とても簡単です。

レンタルした機種は、古いタイプのものらしく、Windows7で使用する場合は、ネットからドライバのダウンロードが必要でした。

機種を選択します。

先に通信カードを挿しているとアラートが出ますので、一旦抜いてください。

アイコンがデスクトップに出来上がりました。

データ通信カードを挿し、アイコンをダブルクリックし起動させると接続スタートします。

これで、接続が完了しました。
家の中は、電波が弱いようでなんとかギリギリ届いている状態です。

速度測定してみました。

ちなみに下はADSL50Mサービスの速度です。

問題の速度はインターネット閲覧やメールチェックレベル大丈夫なぐらいです。
ヘビーユーザーにはちょっと物足りない速度かもしれません。
電波状態が良ければ、かなりのスピードが期待できそうです。

速度も価格も満足できそうなサービスなので、
家のADSLや光を止めてWiMAX一本にするのも有りですね。
そうすれば、WiMAXだけの金額で家でも外でも高速インターネットを利用できます。

ただし、
一つの契約に対して、データ通信カードを増やすことが出来るオプション(有償)でありますが、データ通信カードを増やしても、外出先と家で同時に使用することは出来ないようです。

例えば、
家でルータータイプ通信機器を使って、家族がインターネットをしているときに、外出先でWiMAX PCでインターネットを利用出来ません。後から接続が優先されるようで、この場合は、家のインターネットが切断されます。

兎にも角にも、
自分が使いたい場所でインターネットに接続出来るかが一番の問題ですので、購入の前に、エリアチェックが出来る「Try WIMaxレンタル」で試してみてはいかがでしょうか。

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