タグ別アーカイブ: WordPress

WordPress 投稿リビジョンの自動保存をしないTips

WordPressでは、投稿中に記事の内容が自動保存されていきます。
便利な機能ではあるのですが、
この機能があるため
どんどん要らない情報が
溜まっていきます。
自動保存しないように設定してみました。

自動保存なしの設定方法

プラグインは必要なく、
wp-config.phpのファイルに下記内容を追加します。

/**
* 投稿の改訂履歴保存を無効化
* WP_POST_REVISIONS を設定していない場合は、デフォルトで true
*/
define('WP_POST_REVISIONS', false );

以上で自動保存がされなくなります。

会員サイトを構築中で、
不特定多数の方に投稿頂くため、
多くの下書きが保存されてしまいます。
そのため、下書き機能を使わないことにしました。

参照元
WordPressのデータベース容量を増やさない為の方法 | 酔いどれオヤジのブログwp

記事の評価

同じカテゴリーの記事

WordPress 会員サイトで、特定のメールアドレスの登録を禁止するTips

ban hammer01

WordPressで会員サイトの運営上、訪問して頂いた方に自動で会員登録が出来るようにしています。
自動登録にするとスパムがどうしても多くなってしまいます。

最近は、使い捨てのメールアドレスを発行するサイトが増えてますので、
特定のメールアドレスは、会員登録出来ないようにするプラグインの紹介です。
あとは、サイトが携帯電話に対応していない場合は、
携帯メールアドレスのドメインは弾く設定も可能です。

Ban Hammer

このWordPressのプラグインは、
特定のメールアドレスはもちろん、
特定のドメインを含んでいるメールアドレスの
登録を禁止することが出来ます。

インストール

管理画面 新規プラグイン「Ban Hammer」で
検索しインストールし、プラグインを有効にします。

設定場所

サイドバーにあるツールの中に
Ban Hammerの設定が表示されます。

設定内容

エラーメッセージ
ディフォルト

<strong>ERROR</strong>: Your email has been banned from registration.

変更後

<strong>エラー</strong>このメールアドレスは登録に使用出来ません。<br />他のメールアドレスでご登録お願いします。<br />(重複、使い捨てメールアドレスの可能性がございます。)

ブラックリストの作成

最初は何も書かれていない状態ですので、
禁止したいドメイン、メールアドレスを記入します。

@tukaisute.com
@gomimail.net

保存をして完了です。
設定後、指定したドメインを登録された場合
下記の画像のようになります。

参照元
Ban Hammer | Half-Elf on Tech

記事の評価

同じカテゴリーの記事

WordPress カスタム投稿の一覧をトップページ表示する方法

一つのカスタム投稿の一覧を表示する方法

カスタム投稿タイプ:news
一覧に掲載する記事の数:5個

<?php query_posts(post_type=news&showposts=5'); ?>

使用例

<?php query_posts(post_type=news&showposts=5'); ?>
<?php if (have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
	<ul>
		<li><spna><?php the_time('Y.n.j'); ?></span><a href="<?php the_permalink() ?>" rel="bookmark"><?php the_title_attribute(); ?></li>
	</ul>
<?php endwhile; endif; ?>

複数のカスタム投稿一覧を表示する方法 その1

カスタム投稿タイプ:post、news、words
一覧に掲載する記事の数:10個

<?php
$toplist = array(
	'post_type' => array('post','news','words'),
	'showposts' => 10,
	);
?>
<?php query_posts($toplist); ?>

使用例
例:日付も取得しています。

<?php
$toplist = array(
	'post_type' => array('post','news','words'),
	'showposts' => 10,
	);
?>
<?php query_posts($toplist); ?>
<?php if (have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
	<ul>
		<li><spna><?php the_time('Y.n.j'); ?></span><a href="<?php the_permalink() ?>" rel="bookmark"><?php the_title_attribute(); ?></li>
	</ul>
<?php endwhile; endif; ?>

複数のカスタム投稿一覧を表示する方法 その2

使用しているテーマの「functions.php」へ下記コードを挿入します。
通常の一覧表示で自動的に指定の複数のカスタム投稿を一覧で表示します。
arrayの後にある「post、news、words」を指定したいカスタム投稿タイプに置き換えてください。

注意:使用するテンプレートタグによって、全ての一覧に反映される場合があります。

カスタム投稿タイプ:post、news、words
一覧に掲載する記事の数:10個

// 複数のカスタム投稿をトップページの一覧に表示用
function chample_latest_posts( $wp_query ) {
    if ( is_home() && ! isset( $wp_query->query_vars['suppress_filters'] ) ) {
        $wp_query->query_vars['post_type'] = array( 'post','news','words');
    }
}
add_action( 'parse_query', 'chample_latest_posts' );

使用例

<?php query_posts('showposts=10'); ?>
<?php if (have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
	<ul>
		<li><spna><?php the_time('Y.n.j'); ?></span><a href="<?php the_permalink() ?>" rel="bookmark"><?php the_title_attribute(); ?></li>
	</ul>
<?php endwhile; endif; ?>

参照元
WordPressの記事一覧でpost_typeの指定方法 | KH-WEBLOG
WordPressの新着情報表示にカスタム投稿タイプを含める方法 | Simple Colors

記事の評価

同じカテゴリーの記事

Contact Form 7 予約日をカレンダーから選択できるプラグイン

WordPress 人気プラグイン Contact Form 7を使って
お問合せフォームを作っていますが、
今回は予約受付フォームを作成することになりました。
予約フォームの場合は、日付指定の入力項目が必要になります。

ディフォルトの機能では、日付入力が以下のとおりになります。
1. テキストフィールドで希望の日時を入力してもらう 例:2011年9月21日
 ×:フォーマットが一定でなく、入力間違いしやすい
2. 力技で、全ての年月日をセレクトで選んでもらう。
 ×:表示される無駄な年月日が多く選択しにくい

予約日を受け付けるために欲しい機能としては、
・本日から未来の日付から選択する
 ◎:これで入力時の日時間違いが少なくなります
・カレンダーから希望日を選択して入力
 ◎:曜日の間違いも少なくなります

そこで、Contact Form 7用の追加プラグインが開発されていましたので紹介します。
WordPress › Contact Form 7 Datepicker « WordPress Plugins
relu/contact-form-7-datepicker – GitHub
jQueryのdatepickerをContact Form 7用プラグインにしたものです。

WordPress管理画面でカレンダーの色、日付のフォーマットなどの設定も可能です。
また、日時の選択範囲も指定可能です。
予約の場合は、本日から未来のみ選択といった設定が可能です。

管理画面行なった設定
・選択出来る日を本日から未来に設定しました『Today and future』
・日時のフォーマットを『2011年09月21日』と表示されるようにしました『%Y年%m月%d日』

あとは、カレンダーが英語表示なので、
分かりやすく日本語へ変更する予定です。

日本語化、日付指定範囲のカスタマイズの参照サイト
jQuery UI の Datepicker のカレンダーによる日付範囲指定フォーム

プラグインを探す時に参照したサイト
firegoby » Blog Archive » ContactForm7にGoogle Ajax APIを使って日付入力用カレンダー

記事の評価

同じカテゴリーの記事

WordPress プラグインContact Form 7の送信エラーについて

WordPressでメールフォーム作成で人気のプラグイン「Contact Form 7」。
拡張性、柔軟性、設置が簡易に出来ますので、いつも使わせてもらっていたのですが、
少し前から、エラーが出て遅れないとの連絡が少しずつ入るようになりした。

ネットで検索したものの、同じ症状の方が少なく
赤枠の「メッセージの送信に失敗しました。間をおいてもう一度お試しいただくか、別の手段で管理者にお問い合わせ下さい。」には、様々が原因があるとのことでした。

どこでエラーが出ているか検証したところ、宛先のメールアドレスの書き方に問題があったようです。
宛先に宛名が入るようにしていたのが問題でした。
今まで送信出来ていたので、急に出来なくなったのは不思議ですが、下記の正しい書き方へ修正したところ、問題なく送信出来るようになりました。

使用しているサーバー
ラピッドサイト VPSプラン

修正前の書き方

宛先
"[your-name]"<[your-email]>

修正後の書き方

宛先
[your-email]

記事の評価

同じカテゴリーの記事

WordPress ループの出力条件で特定のカテゴリ以外を表示するようにする。

トップページで投稿一覧を表示する際に、特定のカテゴリ以外を表示させる方法です。

特定のカテゴリーを指定方法は良く説明があるので、今までは表示するカテゴリーをズラズラと書いていたのですが、下記の方法で特定のカテゴリーを除去が簡単に出来ました。

今までの方法

		<?php query_posts('cat=1,2,4,5,6'); ?>
		<?php
		if (have_posts()) :
		while (have_posts()) : the_post(); 
		?>

                <p><?php the_title(); ?></p>

                <?php endwhile; endif; ?>

簡単に除外する方法

		<?php query_posts('cat=-3'); ?>
		<?php
		if (have_posts()) :
		while (have_posts()) : the_post(); 
		?>

                <p><?php the_title(); ?></p>

                <?php endwhile; endif; ?>

記事の評価

同じカテゴリーの記事

WordPress 画面横にTwitter「follow me」のタブを付けるプラグイン

プラグインの名前は「WP-TwitterBadge」です。

WordPress2.9.2ではプラグイン追加が簡単になり、
プラグイン管理画面で新規追加をクリックし、「WP-TwitterBadge」で検索をかけると一発でで出来ます。
あとは、インストールを選択するだけです。

プラグインを有効化すると、管理画面の設定欄に「WP-TwitterBadge」が出てきますので、
Twitterアカウントを入れるだけて、色や文字、位置を設定して完了です。

これで、Twitterのフォロワー数が増えやすくなります。

WordPressプラグイン「WP-TwitterBadge」はこちらです。

記事の評価

同じカテゴリーの記事