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Mac Book Airに最適な超ミニ無線LAN Wi-Fiルータ・アクセスポイント

Apple MacBookAirをいつも持ち歩いているのですが、
たまに有線LANだけで、無線LANがない場合、
インターネットへ接続出来ないときがあります。

そこで、
持ち運びが出来る小さな無線LAN機器が無いかと
アマゾンで調べていたら、
良い商品がありました。

PLANEX MZK-RP150N 手のひらミニルーター

サイズは、横42mm、高15mm、奥行55.2mmです。
ボールペンを横に置いてみました。

ミニミニサイズ無線ルーター

重さもたった約27gです。

amazonで買い物
PLANEX 無線ルーター MZK-RP150Nと海外で使えるUSB電源アダプタを買いました。

梱包品
本体と、USB電源ケーブル、LANケーブルが入っています。

MacBookAirと無線ルーター
USB電源ケーブルをMacBookAirに接続し、使用出来ます。
この方法だと、有線LANでMacBookAirが束縛されてしまいますので、
別途購入したUSB電源を購入すると、自由度が高まります。

使い方はすごく簡単で、
MacBookAirにUSB電源を接続し、
有線LANケーブルを無線ルータ本体にある青色の口に差し込みます。
後は、本体裏に書かれてある無線LANを選択し、取り扱い説明書に
書かれてあるパスワードを入力すると、完了です。
無線LAN08設定

ディフォルトの設定のままでは、
パスワードは誰でも知ることが出来るため、
必ず変更をしましょう。

設定方法

取扱説明書に、設定変更の方法の記載があるのですが、
ルーターとして使用した場合の記載があり、
アクセスポイントとして使用した場合は説明がありません。

この手の機器は、アクセスポイントとしての利用が多いので、
ちょっと不親切な気がしますね。

アクセスポイントとして利用している場合の
設定画面アクセス方法を記載します。

まず、お手持ちのMacのIPアドレスを調べます。

Macの「環境設定」→「ネットワーク」を選択します。
この場合は、10.0.1.190なので、 10.0.1.250になります。
***.***.***.250でアクセス可能です。
前の3つはそのままで、最後を250に変更して、
ウエブブラウザのURL欄へ入力してください。
Mac IP調べ方

説明書に書かれている、IDとパスワードを入力します。
無線LAN01設定

セットアップウィザードを使って、設定変更します。
無線LAN02設定

パスワードを任意のものへ、変更します。
アクセスポイントの名前も変更可能です。
無線LAN04設定

もう一つのアクセスポイントは、パスワードが掛かっていないため、
パスワードを設定します。
無線LAN05設定

そのままで大丈夫です。
無線LAN06設定

設定完了です。再起動になり、設定が反映されます。
無線LAN07設定

Macの場合は、一度使用したアクセスポイントとパスワードを記憶しているため、
古いパスワードを消去する必要があります。
「システム環境設定」→「ネットワーク」→「W-iFi」を選択し、
画面右下にある詳細をクリックします。
無線LAN11設定

一旦、ここでアクセスポイントを消去します。
無線LAN10設定

画面右上から再度アクセスポイントを選択します。
パスワードを要求されるので、新しく設定したパスワードをを入力すると接続出来ます。
無線LAN08設定

最初の設定さえ完了してしまえば、
世界中何処でも、問題なく使用出来るので、
かなり重宝しそうなアイテムです。

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Try WiMAXで無料レンタルしました

青いガチャピンとムックで宣伝中のWiMAXの2週間無料レンタルを試してみました。

パンフレットによるとWiMAXとは、

世界標準の超高速ワイヤレス通信技術。
サービスエリア内であればいつでもどこでも超高速インターネットに接続可能。

とありました。

特徴は6つです。

  • 家でも外でも使えます
  • 申し込んだその日からすぐに使えます。
  • 超高速 下り最大40Mbps、上り最大10Mbps
  • エリア全国区
  • 帯域制限なし
  • 一年間のご契約で 3,800円/月

その他、WIMAX対応PCと同時申込でさらに割引があったり、
ビックカメラや、ソフマップで申し込むと無線LANスポットに無料で接続出来たりします。

東京-大阪間 N700系新幹線でも高速回線でインターネットが使用出来るので、出張が多い方にも嬉しいサービスですね。

非常に気になるサービスですが、やはり問題はエリアですよね。
そこでWiMAXには、自分が使いたい場所に電波が届いているのか契約前にチェック出来るサービスがありました。

2週間WiMAXデータ通信カード 無料貸し出しサービス「Try WiWAX レンタル」です。

ビックカメラやヤマダ電機などの店舗もしくは、インターネットで申込が出来るようです。
ただ店舗では、貸し出し中で順番待ちが多いようです。
実際に一軒目のヤマダ電機では、品切れ中。二軒目のビックカメラでは、最後の一つでした。

レンタル出来たのは、借りたかったルータータイプではなく、USBタイプの通信機器でした。

早速iMacへドライバをインストール。
付属のCDを入れて手順通りに数分の作業です。
IDやパスワードの入力が必要なく、とても簡単です。

レンタルした機種は、古いタイプのものらしく、Windows7で使用する場合は、ネットからドライバのダウンロードが必要でした。

機種を選択します。

先に通信カードを挿しているとアラートが出ますので、一旦抜いてください。

アイコンがデスクトップに出来上がりました。

データ通信カードを挿し、アイコンをダブルクリックし起動させると接続スタートします。

これで、接続が完了しました。
家の中は、電波が弱いようでなんとかギリギリ届いている状態です。

速度測定してみました。

ちなみに下はADSL50Mサービスの速度です。

問題の速度はインターネット閲覧やメールチェックレベル大丈夫なぐらいです。
ヘビーユーザーにはちょっと物足りない速度かもしれません。
電波状態が良ければ、かなりのスピードが期待できそうです。

速度も価格も満足できそうなサービスなので、
家のADSLや光を止めてWiMAX一本にするのも有りですね。
そうすれば、WiMAXだけの金額で家でも外でも高速インターネットを利用できます。

ただし、
一つの契約に対して、データ通信カードを増やすことが出来るオプション(有償)でありますが、データ通信カードを増やしても、外出先と家で同時に使用することは出来ないようです。

例えば、
家でルータータイプ通信機器を使って、家族がインターネットをしているときに、外出先でWiMAX PCでインターネットを利用出来ません。後から接続が優先されるようで、この場合は、家のインターネットが切断されます。

兎にも角にも、
自分が使いたい場所でインターネットに接続出来るかが一番の問題ですので、購入の前に、エリアチェックが出来る「Try WIMaxレンタル」で試してみてはいかがでしょうか。

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