MAMPにWordPressをインストールする方法

[2011/06/20] [Mac, WordPress]

MAMPにWordPressをインストールします。

WordPressのインストールは、簡単に出来るようになっています。
手順は、データベースを作成してから、WordPress本体をダウンロードインストールをします。

phpMyAdminを使ってデータベースの作成

MAMPの操作画面で「スタートベージを開く」をクリックします。

スタートページがブラウザに表れます。
MySQLデータベースの管理が出来る「phpMyAdmin」をクリックします。

phpMyAdminの管理画面になります。
情報を入力し、「作成」をクリックします。
データベース名を入力
【例】
データベース名「wp_db」(任意の名前を付けてください)
MySQL接続の照合順序「utf8-general_ci」
言語「日本語-Japanese」

「作成」を押した後には、「このデータベースにはテーブルがありません」と表示されますが、WordPressインストール時に自動的にテーブルが作成されます。データベース設定はこれでOKです。

WordPressをインストール

WordPress日本語サイトより本体をダウンロードします。
WordPress | 日本語
ワードプレスサイト

ダブルクリックで解凍します。

出来上がった「wordpress」の中身を「htdocs」へ移動させます。
この場合のURLは「http://localhost/」もしくは「http://192.168.*.*(MAMPの入っているMacのIP)」になります。
【例】
htdocsの直下にexampleフォルダを作り、WordPressをインストールした場合
保存場所 htdocs/example/
アドレス http://localhost/example/ もしくは 「http://192.168.*.*/example/」


ブラウザへアドレスを入力しアクセスします。

「設定ファイルを作成する」をクリックして進みます。
「次に進みましょう!」をクリックして進みます。

phpMyadminで作成したデータベース名、MAMPスタート画面に表示される情報を入力します。
次の画面でインストールをクリックしすると、データベースにテーブルの作成準備が完了です。

「ようこそ」の画面が出れば、サイト名称、管理者のユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力し「WordPressをインストール」をクリックします。
※ユーザー名、パスワードはログイン時必要ですので、忘れないようにしましょう。
データベース上にテーブルの作成、WordPress基本設定が完了しました。

「成功しました!」が出れば正常に設定完了です。

「ログイン」を押すとログイン画面に行きますので
設定したユーザー名、パスワードを入力すれば管理画面に入ることが出来ます。
このページをブックマークしておくと、すぐに管理画面へアクセスしやすくなります。
※管理画面のURLは「設定したURL/wp-login.php」になります。

以上です。

記事の評価

同じカテゴリーの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です