MAMPを使って、Macをローカルサーバーにする方法

[2011/06/18] [EC CUBE, Mac, PHP, WordPress]

WordPressなどのCMS構築、EC CUBEなどのネットショップ構築時にローカル内で簡単に開発環境を作成する方法です。

開発環境としてだけでなく、
ローカル環境にお手軽サーバーをしてCMSを構築し、
社内での情報共有も可能です。

MacにMAMPをインストールすることにより、
Apache、MySQL、PHPなどがすぐに使用出来るようになります。

MAMPのサイトへアクセス
MAMP: Mac, Apache, MySQL, PHP

画面左のアイコンをクリックしダウンロード

解凍後に出来た「MAMP_MAMP_PRO_*****.dmg」をダブルクリック。
英語でライセンス規約に関する事項を確認し同意(Agree)します。

左下の【MAMP】フォルダを【Application】へDrag&Dropするとコピーが始まります。

アプリケーションフォルダ内にMAMPフォルダが出来上がっていますのでフォルダを開き、MAMPをダブルクリックで起動させます。

サーバー自動で起動し、状態のランプが赤から緑変わります。

起動が完了するとブラウザーの画面が立ち上がります。

ApacheとMySQLのポートを変更するため、環境設定をクリックします。

Apache 「8888」→「80」
MySQL 「8889」→「3306」
入力後設定をクリックします。

MAMPサーバーが再起動しますので、
ランプが赤から緑に変わったら「スタートページを開く」をクリックし状態を確認します。
これで設定は完了です。

実際に動いているかテストします。
【MAMP】内にある【htdocs】にデータを入れるとブラウザでアクセス可能です。
・EXAMPLE
 保存場所
 application/MAMP/htdocs/index.html
 ブラウザURL
 http://localhost/index.html

ローカル内にある別のデバイス(MAC、PC、iPad、IPhoneなど)からアクセスする場合は、
MAMPをインストールしているIPアドレスでアクセス可能です。
MAC本体のシステム環境設定「ネットワーク」をクリックしIPアドレスを確認します。


※画像は「192.168.0.6」ですが、環境により異なります。

確認したIPアドレスを入力すると、ローカル内にあるデバイスからアクセス可能です。
Windows上のブラウザで確認する場合や、iPad、iPhone用サイト作成時にも役立ちます。

【おまけ】
MAMPのウィジットを使用すると、
ウェジットから起動停止操作が可能になります。
【MAMP】フォルダにある【Mamp Control.wdgt】をMacユーザーのライブラリーに追加します。
追加する場所は、【ユーザー名/ライブラリ/Widgets】です。

近未来的なかっこいいウィジットです。
ウィジットは普段隠れているのでスッキリします。

参考元です。
とても丁寧な説明やセキュリティについても書かれています。
MAMPのインストール for Mac-独学!未経験からWebデザイナーになる!!

記事の評価

同じカテゴリーの記事

MAMPを使って、Macをローカルサーバーにする方法」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: MacBookProでのローカル環境構築苦戦日記 « PHP&Mac Diary

  2. ピンバック: MAMPを使って、Macをローカルサーバーにする方法 | ネットを便利に活用するTips ネットビジネスラボ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です