スクリーンショットをプレビューで簡単編集

[2011/06/19] [Mac]

Mac上の操作方法を撮影(スクリーンショット)し、Mac純正アプリ「プレビュー」で注釈をつけたり、トリミングなどの編集方法です。
Windowsの場合はキーボードに「Print Screen」もしくは「PrtSc」のキーがありますが、Macにはありませんので紹介します。

Macで画面を撮影する方法

下記3つのボタンを同時に押します。
カシャっとカメラの音がして撮影されます。
撮影された画像はデスクトップ上に「スクリーンショット(****-**-**)」png形式で自動的に保存されます。
全画面のスクリーンショット:「コマンドキー」+「shift」+「3」

任意部分のスクリーンショット:「コマンドキー」+「shift」+「4」
押した後にカーソルがキャプチャー用に変わり
撮影したい起点でクリックを押したまま、任意の場所へ移動してから離します。で、カシャッと撮影完了です。
カーソルがキャプチャー用になった後に、「やっぱりスクリーンショットするのをやーめた」ってときは
キーボード左上の「esc」キーでキャンセル出来ます

3つのボタンを押すので、コツは
最初に親指「コマンドキー」と小指「shift」を押さえてから、
中指か人差し指を使って、「3」もしくは、「4」のキーを押すと良いです。

撮影した画像に注釈を付ける方法

Mac純正アプリケーション【プレビュー】を使います。
プレビューは画像編集やPDF変換、リーダーなどの機能があります

注釈を付けたい画像をプレビューで開きます。
画面上のツールバー「注釈」のアイコンを押すと、
画面したにバーが出てきます。

注釈を入れた後は保存すれば、出来上がりです。

撮影した画像のサイズ変更

画面上部のメニューから「ツール」→「サイズ調整」を選択してください。
任意のサイズを入力します。

おまけ

Macの超便利機能の紹介です。
ファイルを開いてから、探していた画像や書類と中身が違ったってことは良くありますね。

プリケーションを立ち上げて開く前に中身を確認することが出来ます。
ほとんどの画像ファイルや書類、動画の中身が見れます。
※書類の種類によっては確認出来ないものもあります。

確認したいファイルを選択して「スペース」キーを押すと中身がフワ~っと見れます。

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