Mac Book Airに最適な超ミニ無線LAN Wi-Fiルータ・アクセスポイント

[2012/04/08] [Mac, News]

Apple MacBookAirをいつも持ち歩いているのですが、
たまに有線LANだけで、無線LANがない場合、
インターネットへ接続出来ないときがあります。

そこで、
持ち運びが出来る小さな無線LAN機器が無いかと
アマゾンで調べていたら、
良い商品がありました。

PLANEX MZK-RP150N 手のひらミニルーター

サイズは、横42mm、高15mm、奥行55.2mmです。
ボールペンを横に置いてみました。

ミニミニサイズ無線ルーター

重さもたった約27gです。

amazonで買い物
PLANEX 無線ルーター MZK-RP150Nと海外で使えるUSB電源アダプタを買いました。

梱包品
本体と、USB電源ケーブル、LANケーブルが入っています。

MacBookAirと無線ルーター
USB電源ケーブルをMacBookAirに接続し、使用出来ます。
この方法だと、有線LANでMacBookAirが束縛されてしまいますので、
別途購入したUSB電源を購入すると、自由度が高まります。

使い方はすごく簡単で、
MacBookAirにUSB電源を接続し、
有線LANケーブルを無線ルータ本体にある青色の口に差し込みます。
後は、本体裏に書かれてある無線LANを選択し、取り扱い説明書に
書かれてあるパスワードを入力すると、完了です。
無線LAN08設定

ディフォルトの設定のままでは、
パスワードは誰でも知ることが出来るため、
必ず変更をしましょう。

設定方法

取扱説明書に、設定変更の方法の記載があるのですが、
ルーターとして使用した場合の記載があり、
アクセスポイントとして使用した場合は説明がありません。

この手の機器は、アクセスポイントとしての利用が多いので、
ちょっと不親切な気がしますね。

アクセスポイントとして利用している場合の
設定画面アクセス方法を記載します。

まず、お手持ちのMacのIPアドレスを調べます。

Macの「環境設定」→「ネットワーク」を選択します。
この場合は、10.0.1.190なので、 10.0.1.250になります。
***.***.***.250でアクセス可能です。
前の3つはそのままで、最後を250に変更して、
ウエブブラウザのURL欄へ入力してください。
Mac IP調べ方

説明書に書かれている、IDとパスワードを入力します。
無線LAN01設定

セットアップウィザードを使って、設定変更します。
無線LAN02設定

パスワードを任意のものへ、変更します。
アクセスポイントの名前も変更可能です。
無線LAN04設定

もう一つのアクセスポイントは、パスワードが掛かっていないため、
パスワードを設定します。
無線LAN05設定

そのままで大丈夫です。
無線LAN06設定

設定完了です。再起動になり、設定が反映されます。
無線LAN07設定

Macの場合は、一度使用したアクセスポイントとパスワードを記憶しているため、
古いパスワードを消去する必要があります。
「システム環境設定」→「ネットワーク」→「W-iFi」を選択し、
画面右下にある詳細をクリックします。
無線LAN11設定

一旦、ここでアクセスポイントを消去します。
無線LAN10設定

画面右上から再度アクセスポイントを選択します。
パスワードを要求されるので、新しく設定したパスワードをを入力すると接続出来ます。
無線LAN08設定

最初の設定さえ完了してしまえば、
世界中何処でも、問題なく使用出来るので、
かなり重宝しそうなアイテムです。

記事の評価

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Mac Book Airに最適な超ミニ無線LAN Wi-Fiルータ・アクセスポイント」への2件のフィードバック

  1. Yamako

    念のためですが、wi-hi(国内外対応)のプロバイダ契約していることが前提ですよね。

    返信
    1. ネットビジネスラボ 投稿作成者

      そうですね。インターネット回線のプロバイダに契約が必要になりますね。

      返信

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