複数のコピーやスニペット機能があるClipMenuをClipyへ乗り換えました

[2015/07/18] [Mac]

複数のクリップボード対応Clipy
Macを使う理由の一つに、「ClipMenu」というアプリがあります。
コピーしたものを複数を覚えることが出来たり、
スニペット機能があり、定型文を登録して簡単に呼び出すことが出来るようになります。

そんな「ClipMenu」は、Snow Leopaard対応までで止まっているため、新しいYosemiteなどの新しいOSには完全に対応していないようで、ごくまれに固まることも。

「ClipMenu」は、オープンソースとして公開されていて、別の方によって「Clipy」と呼ばれるアプリが誕生していました。

機能も使い方も、ほぼ同じなので違和感なく乗り換えも可能です。
使っていなかったアクションと呼ばる機能は無くなりました。

clipy-clipmenuの違い

乗り換え方法

ClipMenuからスニペットを書出して、Clipyで読み込みます。
スニペットの書出し

Clipyで読込は、画面の上部のメニューから「スニペットの編集」を選択して、先ほど保存したスニペットを読み込みます。
スニペットの読込

起動時にアプリケーションが立ち上がらないように、
環境設定の「ユーザー&グループ」でログイン項目でマイナスボタンを押して「ClipMenu」を削除しておきましょう。
ログイン項目

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