月別アーカイブ: 2010年6月

EC CUBE バックアップ管理で画面が真っ白になる

EC CUBE管理画面のシステム設定でバックアップ管理出来ます。

バックアップ管理では、ファイル名と簡単な説明を入力して、「バックアップデータを作成する」とクリックすると、簡単に可能です。

ECサイトを立ち上げてすぐは、問題なく出来ていたのですが、商品点数が増えてから、バックアップが出来なくなりました。

症状は「バックアップデータを作成する」とクリックした後、十秒ぐらいして画面が真っ白になってしまうようになりました。

検索すると、古い情報が多かったのですが、いくつかのサイトを参考にするとphpの使用する最大メモリが小さいようでした。

VPSサーバーにある php.ini のファイルを書き換えて使用最大メモリを変更すると、

真っ白で止まってしまうことなく、バックアップが完了します。

ssh接続しphp.iniを編集します。
下記の2つの値を借りているサーバで許可されている大きさへ変更します。
※php.iniのパス /usr/local/php5/lib/php.ini

max_execution_time = 60
memory_limit = 16M

【使用サーバー】
・ラピッドサイト VPS RV-8シリーズ
・EC CUBE 2.41
・PHP 5.2.9
・DBバージョン PostgreSQL 8.3.7

【参考サイト】
LUNARAVE WEBクリエーターの仕事と休息
EC-CUBE 開発コミュニティサイト – フォーラム

記事の評価

同じカテゴリーの記事

SSL電子証明書更新作業

運営しているサイトでは、SSL電子証明書を導入しています。

SSL電子証明をとっている「お名前.com」から、あと3ヶ月後までに証明書の更新が必要ですとメールが届きました。

1年程まえにECサイト構築時に初めて設定したのですが、どういう方法で設定したのか全く覚えていなかったため、ネットで再度調べながら設定をしました。

3年後には設定に迷わないように備忘録を書きます。

構築環境はこのようになっています。

SSL証明書 グローバルサイン(お名前.comで申し込み)
サーバー ラピッドサイトVPSプラン

1.CSRの発行

お名前.comへ申請する前にサーバーでCSRを発行する必要があります。
サーバーへsshでログインし、コマンド処理でCSRを発行します。
※管理画面からsshでログインもしくはTeraterm(Windows)やTerminal(Mac)を使って接続
参照ページ:CSRの発行
※参照ページにある 「certs/2009/DOMEIN-NAME.COM/」の2009 は更新年に変更して、古いフォルダ(この場合2009)はそのまま残す。

2.お名前.com管理画面で更新

「オプション設定」→「発行済証明書の管理」→「更新する」
CSRありを選択し、先程サーバー上に作成した「ssl.csr」の中身を貼りつけて、手続きを完了する
※ssl.csrの中身は —–BEGIN CERTIFICATE—– 〜〜 —–END CERTIFICATE—– までのテキストです。

3.発行済み証明書のダウンロード、インストール

支払い手続きが完了したら、再度「お名前.com」へログインし「発行済み証明書の管理」へ。
発行済み証明書のダウンロード(PEM形式) から証明書をダウンロードします。
ダウンロードした証明書の名前を「ssl.cert」へ変更します。
参照ページ:SSL証明書のインストール

中間証明書については、「お名前.com」から送られるメールにアドレスが記載されています。
アドレスへアクセスし、テキストをコピーして「ssl.ca」を作成し保存する。

最後は、Apache設定ファイルをviで編集し完了です。
※viの使い方は、「vi コマンド」で検索すると使い方のページが出てきます。

確認方法は、サイトに設定されているSSL証明シールをクリックすると、有効期限が出ているので、更新されていれば大丈夫です。
※Apatchの再起動が必要な場合があります。反映までに多少時間がかかる場合があります。

記事の評価

同じカテゴリーの記事

sendmailのキャッチオールCatchallとは

今回はEC CUBEの問題ではなく、VPSサーバーの設定についてです。

メールのアドレスが間違えているのにも関わらず宛先不明ですメール(MAILER-DAEMON)が届かないことが発覚しました。

宛先不明メールが届かないと、送信者は正しく送信完了したつもりになる可能性があるため、設定を変更する必要がありました。

それでネットで調べたものの、原因が今ひとつわからなかったため、上手く検索出来ず、VPSを借りているとこへ相談し回答を頂きました。

回答内容は、キャッチオールCatchallの設定を確認してくださいとのことでした。

管理画面へログインし確認したところ、キャッチオールの設定が「ドメイン管理者に送信」になっており、ドメイン管理者へ転送かかっていたようでした。

「メール拒否 – 不明なあて先として返信」へ変更すると、宛先不明メールが届くようになりました。

ラピッドサイトVPSプラン確認方法

管理画面へログイン
「ドメイン管理」→「ドメイン一覧」→「該当ドメイン名のプロパティ」→「メール Catchall:メール拒否 - 不明なあて先として返信」

キャッチオールCatchallの機能

存在しないメールアドレス(〜@example.comの〜部分が登録ない場合)を特定のメールへ送信や、削除するなどを設定してすることが可能です。

記事の評価

同じカテゴリーの記事

Mac対応マインドマップ作成アプリ紹介

アイデアや本の内容をまとめたりするときに使用するマインドマップ。

最近では、パソコンを使ってまとめる方も増えてきているようで、

どんどん機能や使いやすさも良くなっています。

無料でサクサク使えるマインドマップ作成アプリをいくつか紹介いたします。

いづれのソフトも簡単な登録が必要になります。

まず一つ目の「Xmind

Mac、Windows、Linuxへ対応しています。

ショートカットキーを使ってサクサクをアイデアを形にできます。

Xmind

Xmind02

2つめは「EASYSTEP

Windows、Macに対応しています。

出来上がりのサンプルをみると、こんなに綺麗に力強くマインドマップ出来上がるのかと驚きました。

インパクトがあるものを作れば、それだけ記憶に刻まれます。

Xmindから乗り換えを検討中です。

easystep01

最後は「マインドシェア

これも、綺麗なマインドマップが書けそうですね。

mindshare01

mindshare02

どのアプリも無料とは思えない程、使い易く、美しいマインドマップが出来そうです。

早くiPad対応で、タッチパネル特性を生かしたマインドマップ作成アプリが出て欲しいです。

とくにEASYSTEPのような操作性がタッチパネルで再現出来たら即買いです。

無料で使えるマインドマップ作成アプリでした。

記事の評価

同じカテゴリーの記事